Amazon Prime Video を30日間無料体験する

アマプラで配信中の是枝裕和監督作品を一挙紹介

監督

Amazon Prime Videoで観れる是枝裕和監督作品

2025年1月現在、Amazon Prime Video で視聴できる是枝裕和監督作品をリストアップしてみました。

見放題の作品

Amazonプライム会員だと以下作品が無料で見放題です。30日間の無料体験でも視聴可能ですのでこの機会に試してみるのもおすすめです。

タイトル公開年評価
「怪物」2023年★3.9 (661件)
「DISTANCE」2019年★3.0 (51件)
「歩いても歩いても」2008年★4.1 (323件)
「誰も知らない」2004年★4.3 (413件)

※カッコ内は2025年1月1日時点でのAmazon Prime Video内のレビュー・評価数です。

レンタル作品

Amazonプライムビデオでは、作品ごとにレンタルすることもできます。

タイトル公開年評価レンタル価格
「万引き家族」2018年★4.0 (1,750件)407円
「そして父になる」2013年★4.1 (398件)407円
「海街diary」2015年★4.3 (464件)407円
「三度目の殺人」2018年★3.3 (490件)407円
「奇跡」2011年★3.8 (95件)407円
「ベイビー・ブローカー」2022年★3.9 (381件)407円
「海よりもまだ深く」2016年★4.0 (137件)400円

是枝裕和監督の象徴的作品

『万引き家族』:パルムドール受賞作

 今度の主役は、犯罪でしかつながれなかった家族。高層マンションの谷間にポツンと取り残された今にも壊れそうな平屋に、柴田治と信代の夫婦、息子の祥太、信代の妹の亜紀の4人が転がり込む。彼らの目当ては、この家の持ち主である祖母の初枝の年金だ。足りない生活品は、万引きで賄っていた。社会という海の底をひっそりと漂うような家族だが、なぜかいつも笑いが絶えず、互いに口は悪いが仲よく暮らしていた。そんな冬のある日、近隣の団地の廊下で震えていた幼いゆりを見かねた治が家に連れ帰る。体中傷だらけの彼女の境遇を思いやり、信代は娘として育てることにする。だが、ある事件をきっかけに家族はバラバラに引き裂かれ、それぞれが抱える秘密と切なる願いが次々と明らかになっていく──。

(https://gaga.ne.jp/manbiki-kazoku/about.htmlより引用)

『そして父になる』:家族と絆を描いた感動作

大手建設会社に勤め、都心の高級マンションで妻と息子と暮らす野々宮良多(福山雅治)。ある日、産院からの電話で、6歳になる息子が取り違えられた他人の子だと判明する。妻のみどり(尾野真千子)は気づかなかった自分を責め、一方良多は、優しすぎる息子に抱いていた不満の意味を知る。良多は、相手方の家族と戸惑いながらも交流を始めるが、群馬で小さな電気店を営む斎木雄大(リリー・フランキー)とゆかり(真木ようこ)夫婦の粗野な言動が気に入らない。過去取り違え事件では100%血のつながりをとるというが、息子に一心な愛情を注いできたみどりと、温かでにぎやかな家族を築いてきた斎木夫婦は、育てた子を手放すことに苦しむ。早い方がいいという良多の意見で、ついに“交換”が決まるが、そこから、良多の本当の“父”としての葛藤が始まる―。

(C)2013「そして父になる」製作委員

『海街diary』:四姉妹の繊細な物語

まぶしい光に包まれた夏の朝、三姉妹に届いた父の訃報。十五年前、父は女と出て行き、その後、母も再婚して家を去った。三姉妹を育てた祖母もとうに亡くなり、広くて古い鎌倉の家には、彼女たちだけが残った。両親へのわだかまりを抱えた、しっかり者の長女の幸と、そんな姉と何かとぶつかる次女の佳乃、マイぺースな三女の千佳。三人は父の葬儀で、腹違いの妹すずと出会う。頼るべき母も既に亡くし、それでも気丈に振る舞う、まだ中学生のすず。そんな彼女の涙を見て、幸は、別れ際に「いっしょに暮さない?」と誘う。そして、秋風とともに、すずが鎌倉へやって来る。四人で始める新しい生活。それぞれの複雑な想いが浮かび上がる――。

(C)2015吉田秋生・小学館/フジテレビジョン 小学館 東宝 ギャガ

『奇跡』:兄弟愛がテーマの感動映画

離婚した両親が仲直りし、ふたたび家族4人で暮らす日を夢みる航一。母親と祖父母と鹿児島で暮らしながら、福岡で父親と暮らす弟龍之介と連絡をとっては、家族を元通りにする方法に頭を悩ませていた。一方、彼らが暮らす鹿児島や博多は九州新幹線全線開通で沸きに沸いていた。開業式の日、博多から南下する「つばめ」と鹿児島から北上する「さくら」、二つの新幹線の一番列車が行き交う瞬間に奇跡が起こる。そんな噂を聞きつけた航一と龍之介は、まさに「奇跡」を起こすための壮大で無謀な計画を立て始める。もう一度家族を取り戻すため、奇跡を信じた少年たち。彼らが巻き起こした奇跡。航一と龍之介に果たして「奇跡」は起きるのだろうか?

(C) 2011「奇跡」製作委員会

『誰も知らない』:実話に基づく衝撃作

都内の2DKのアパートで大好きな母親と幸せに暮らす4人の兄妹。しかし彼らの父親はみな別々で、学校にも通ったことがなく、3人の妹弟の存在は大家にも知らされていなかった。ある日、母親はわずかな現金と短いメモを残し、兄に妹弟の世話を託して家を出る。この日から、誰にも知られることのない4人の子供たちだけの『漂流生活』が始まる・・・・・・。

(c)「誰も知らない」製作委員会

※2024年12月上旬よりプライム会員は見放題になりました。30日の無料体験でもご覧いただけます。

『歩いても歩いても』:日常を切り取った秀作

『真実』:国際的なキャストが集結

世界中にその名を知られる、国民的大女優ファビエンヌが、自伝本「真実」を出版。海外で脚本家として活躍している娘のリュミール、テレビ俳優として人気の娘婿、そのふたりの娘シャルロット、ファビエンヌの現在のパートナーと元夫、彼女の公私にわたるすべてを把握する長年の秘書─。“出版祝い”を口実に、ファビエンヌを取り巻く“家族”が集まるが、全員の気がかりはただ一つ。「いったい彼女は何を綴ったのか?」そしてこの自伝に綴られた<嘘>と、綴られなかった<真実>が、次第に母と娘の間に隠された、愛憎うず巻く心の影を露わにしていき-。

(C)2019 3B、分福、MI MOVIES、FRANCE 3 CINEMA

『怪物』:怪物の選択とは

大きな湖のある郊外の町。息子を愛するシングルマザー、生徒思いの学校教師、そして無邪気な子供たち。それは、よくある子供同士のケンカに見えた。しかし、彼らの食い違う主張は次第に社会やメディアを巻き込み、大事になっていく。そしてある嵐の朝、子供たちは忽然と姿を消した―。

©2023「怪物」製作委員会

受賞歴から見る是枝映画の評価

是枝作品は数々の賞を受賞しています。

日本アカデミー賞だけでも2014年に「そして父になる」で優秀監督賞・優秀脚本賞を受賞、2016年に「海街diary」で優秀監督賞・優秀脚本賞、2018年に「三度目の殺人」で最優秀監督賞・最優秀脚本賞、2019年に「万引き家族」で最優秀監督賞・最優秀脚本賞、2024年に「怪物」で最優秀監督賞・最優秀脚本賞を受賞しています。

カンヌ国際映画祭でも「万引き家族」でパルムドールを受賞したこともあり、国内だけでなく海外からも是枝作品は高い評価を受けています。

個人的偏見で選ぶ!是枝監督作品ランキング

僕が見た是枝作品で個人的お気に入り作品のランキング作成してみました。

あんまり、一般的な評価と相違なくでした。(笑)

1位「そして父になる」

最初にこの作品を見たのは5年以上前です。20代後半となった僕はもう一度見てみたいなと感じています。

これからわが子を育てていく「父」世代となる今見てみると様々な葛藤が以前見た時とは違うのかなと思っています。

映画そこまで好きじゃない評価 さん
映画そこまで好きじゃない評価 さん

家族のつながりとは何なのか。血なのか、それとも一緒に過ごした時間なのか。どちらが答えというわけでもない気がする。考えれば考えるほど頭が痛くなる。
ただ、主人公だけがその答えに少しだけ近づけたように思える。父親とは疎遠だった彼は、地位を重んじる冷徹な性格で、他人に認められることや社会的な体裁を何よりも求めていた。そんな彼でも、父親のようにはなるまいと心に決めて、大切に育てたたった一人の子ども。その子どもが離れて暮らすようになったとき、彼は気づいたのだろう。これまで子供に抱いていた不安や心配だと思っていたものも、実は自分にとってかけがえのない大切なものだったのだと。

(https://filmarks.com/movies/53308#goog_rewardedより引用)

2位「誰も知らない」

家族関連の社会問題をテーマに扱うことの多い是枝監督の代表作です。

とてもリアルで結構つらい気持ちになるんですが、子役の演技も素晴らしく一度見ていただきたい作品の一つです。

3位「万引き家族」

家族の温かさを感じる作品です。でも、家族じゃないけど、、、

家族って何だろうって感じさせられる作品で、血のつながりだけが家族ではないのかもとかこれまたいろんなことを考えさせられる作品でした。

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